Mozart: Serenades
Bach: 4 Toccatas & Fugues 重厚で鉛色と思われていたバッハ観から解き放ち色彩豊かなバッハを世界に問うた極めて重要なものである。
Violin Concertos / Sinfonia Concertante 熟女の芳醇満点のモーツァルト。弾き振りを選んだのは指揮者の意向に左右されたくなかったから。
ドヴォルザーク&エルガー:チェロ協奏曲(紙) 音楽ファンの永遠の名盤
ブラームス:交響曲第2番&第4番【Blu-spec CD】 1959年録音。大変勢いのある音楽が前へ前へと進む演奏で、名演です。LIVING STEREOで、音質は優秀。
サティ:パラード コレクターだけの楽しみにしておくのはもったいない。クラシック音楽の余り知られていない珍しい曲を録音したレコードといった認識に押し込めないで、リスニング・ミュージックとして広くこのご馳走を味わって欲しい。
シューベルト:八重奏曲 歌謡性豊かで荒ぶるところがないので、喫茶店のBGM、家庭での嬉遊曲としてもっとも愛好されている。
LA MER PRELUDE A L'APRES- カラヤンのレコードは全部で481枚。一曲だけがライヴ録音で、現在ではカラヤンが生前に発売を認めたレコードの数を超えている。
ヨゼフ・ライヒャ(レイハ):チェロ協奏曲イ長調Op.4 - 1 他 [Import] (CELLO CONCERTOS) 曲が持っている官能なのか、指揮者の趣味なのかはわかりませんが、現代作曲家のアンドレ・クカルはこのCDでも官能まさる音楽を披露しています。二台のヴァイオリンのための協奏曲をヴァイオリンとチェロで演奏している二曲目が聞きものです。