子どもの「10歳の壁」とは何か? 乗りこえるための発達心理学 (光文社新書) 著者は静岡大学教育学部の元教員。
反省させると犯罪者になります (新潮新書) 「問題行動は必要行動」という視点は、著者の受刑者カウンセリングの実践から導き出された視点である。
家族幻想: 「ひきこもり」から問う (ちくま新書) ~「家族の絆」は神話である~
適応できる社会は一つではない、それが学校や家庭でなくてもよい、というお話の中で紹介。
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 「特別な存在」でありたい人は、0(特別悪く)か100(特別よく)の道へ。そもそも「特別な存在として承認されたい」ことが間違いで・・・
生き方自体の見方を変える大きなきっかけとなりうる考え方ですね。
幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 講演会内では紹介されていませんが、「嫌われる勇気」の続編。
他人を見下す若者たち (講談社現代新書) 仮想的有能感:他人を見下すことで得られる見せかけの優越感(コンピテンス)について。
仮想的有能感の心理学: 他人を見下す若者を検証する 「他人を見下す若者たち」に出てくる仮想的有能感の研究例。