3・11その日を忘れない。―歴史上の大津波、未来への道しるべ 「いつくるかわからない津波の対策などしてられるか」と行政。
「津波は来る」
地震学者でもなく,津波の権威でもない人が,独自の研究を基に津波が来ることを予想していたのです。
歴史を遡り,歴史文献を1頁・1頁読み解いていきながら,その時代の生活や文化に想像をめぐらし。
歴史の空白を見いだし,空白の歴史の根拠を津波災害の歴史
解き明かされる日本最古の歴史津波
仙台平野の歴史津波 巨大津波が仙台平野を襲う!
仙台平野の歴史津波―巨大津波が仙台平野を襲う!
原発と大津波 警告を葬った人々 (岩波新書) 土木学会・原子力学会など権威の象徴とされる学会は東電・及び電事連の傀儡と化していた事実。
電事連による関係省庁への圧力。
例えば電事連は,通産省を通じて事務局のあった建設省に原発の津波想定(根拠のない想定水位)を上回る水位にならない様圧力をかけていた等。
つまり,現状の原発に都合のいいように策定された水位と言える。