天下人の茶 秀吉と利休。ふたりは雲の上で恐るべき「侘」と向き合っていた。
巨鯨の海 (光文社時代小説文庫) 人と鯨の格闘から生じる荒波を感じたときには、読者もまたそのまま海の底へと叩きつけられている。
国を蹴った男 (講談社文庫) 伊東潤初心者も上級者もこれはオススメ。
武士の碑(いしぶみ) 期待される者と期待する者とそこから生まれる人間模様の悲劇。
城を攻める 城を守る (講談社現代新書) 戦う城の物語。
鯨分限 強い男。それは覚悟をもった顔のことである。
吹けよ風 呼べよ嵐 川中島合戦巨編。時代考証を担当しました。