2016年、異次元大恐慌が始まる 経済で最も重要なのは
1.カネではなくモノが足りているか
2.貧富の格差が許容範囲内であるか
の2つだと、私は認識しています。
 本書ではこの認識をベースに、「資本主義でも、共産主義でも、民主主義でもない、異次元な新時代の到来」という、類書とはかなり違った、独自の未来予測を提示しています。
日本経済のミステリーは心理学で解ける (一般書) 「経済学は人間集団に関する刺激と反応の関係を調べる学問。心理学は人間に関する刺激と反応の関係を調べる学問」――両者とも人間という生物の振る舞いに関する学問と言えます。「国の借金」という経済問題は数字だけでなく、人々がなぜ「国の借金」に恐怖するのか、恐怖とは何か、という心理学的、生物学的な問題を扱う必要があると言えます
「国の借金」アッと驚く新常識 ~"年金絶望世代"も元気が出る 図表が全部、短い説明文付きの「プレゼン形式」など、分かりやすくする工夫がいっぱい! ◯日本の財政余裕度は世界一。世界で一番「破綻」と縁遠い国!/◯そもそも「破綻」した国は、むしろその後、急成長している場合が多い! という、「究極の二段構え」の“新常識”で、あなたと日本を元気にします!